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July 2005

水曜日の夕方、娘がまた熱出した。
神奈川きてからははじめての発熱だから、どこの病院に行こうか?と迷った。
選択肢は二つ。一つは私が前に膀胱炎でかかった内科・小児科。もう一つは少し遠くて駐車場がないし、すごく混むけど評判のいい小児科。
迷ったけど、私も風邪気味でつらいこともあって、二人一緒にみてもらえる内科・小児科に行った。

そこで二人とも診察してもらって薬を出してもらった。
私のほうは幸い薬が効いたのか、土曜日にはほぼ楽になってきた。
でも娘の方が大変。
病院行った夜には熱が39.5度になって、明け方目を覚ました時に解熱剤を飲ませた。
それでも熱は38.5度前後をキープ。
金曜日の夕方に39.5度まであがったから再度解熱剤を飲ませたら、そこから熱は一気に下がっていった。

でも熱は下がっても、今度は咳・鼻水がひどくなって、声が少しかすれるようになってきた。
土曜日に娘は再診察してもらったら、今度はいろんな種類の薬が出された。
抗生物質の粉薬と、咳止めシロップ・痰が切れるシロップ。

この薬を娘に飲ませるのが悩みの種。
咳止め・痰が切れるシロップは、娘が大好きなオレンジジュースに混ぜると、そのまま飲んでくれるから問題ない。
問題なのは抗生物質の粉薬。
これは「オレンジジュースに混ぜると苦くなる」ものらしくて、オレンジジュースに混ぜられないのだ。
混ぜていいのは牛乳・水・プリン・アイスなど…。

プリンやアイスに混ぜられるといいんだけど、プリンは卵が入ってるから娘は食べられない。アイスは食べたことないからか、アイス自体を口にしない。
イオン飲料や牛乳は好きだから、これらに混ぜたらどうだろう?と試したけど飲んでくれない。

みんなどうやって飲ませてるんだろう?と思ってネットで調べたら、やっぱり同じような経験してる人多いみたい。
なにやってもダメで病院に再度相談に行って薬をかえてもらうというのが一番多かったから、私も明日病院に電話して、別の薬にかえてもらえるか相談してみよう。

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1歳半検診

ちょっと遅くなったけど1歳半検診を受けてきた。
こっちでははじめて小児科に行くことになる。
いろいろ情報聞いたりして、一番評判のいい病院に行ってきた。

評判いいだけあって、結構混雑してた。
それでも予約してあったから、すぐ検診してもらえた。

先生もなかなか感じの良さそうな先生。
でも娘はお医者さんが大嫌い。
白衣を着た先生の前に座るだけで大泣きしてしまうのだ。
今回もやっぱり大泣きしたけど、検診だからいろいろやってもらうことはあるのだ。
診察してもらって、身長・体重等測ってもらったりするんだけど、娘はとにかく嫌がって大泣きするし、私にしっかりしがみつくし…おかげで腕にアザが出来てしまったほど…。

結果、娘の成長は順調。
言葉もちょっと少ないけど、心配ないとのこと。
身長80cm・体重10.1kgと、普段大きく見られる娘なんだけど、測ってみると案外標準なのだ。

とりあえず終わって、一安心。
でも再来週には歯科検診がある。
また大変だ…。

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和食派

一歳半の娘は、和食が好きである。
卵アレルギーということもあって、なかなかハンバーグとか作ってあげられないのもあるのだけれど、気がついたら娘は和食になると食が進む子になっていた。

特に一番好きなのは【おでん】。
この暑い時期に本来ならつくりたくないものだけど、【おでん】の時の娘は、すごく食欲旺盛になる。
他にも味噌汁・肉じゃがのじゃがいもなどを喜んで食べる。
やっぱり折角つくったら食べて欲しいし、いっぱい食べてくれるものを作りたくなるもの。

そんなわけで、我が家はこの暑い時期だというのに、娘のために週1回、【おでん】の日があるのだ。

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パパ

娘の言葉はずっと「ママ」「ババ」以外に増えることはなかった。
最近、やたらと声を発するけど、どれも言葉になってなくて、意味不明。
大好きなパパのことも「パパ」と呼べずに「ママ」といつも呼んでいた。

そんな娘だったけど、今日、はじめて「パパ」と言えるようになった。
でも恥ずかしいのか、なかなか面と向かって「パパ」と言わず、私のほうを向いて言ったり、よそをみて言ったりしてた。

でもしばらくしたらちゃんとパパの方に行って「パァパ」って呼んでいた。
その呼び方がなんとも可愛い。
「ママ」は呼びなれたせいなのか、何度も「ママ」と呼びつづけたあとは、何故か「マァ」と呼ぶ。
省略されているのか!?

なんにしろやっと「パパ」と言えるようになってくれたのは、なによりもうれしい!

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いろいろあった2週間

7/2に従妹の結婚式があって出席するために、私と娘は7/1から実家に帰省した。
旦那は仕事の都合でどうしても出席できないから、娘と二人だけで出席するため、帰省も二人で帰省。
なので車ではなく、はじめて新幹線での帰省となった。

はじめての新幹線、娘はどうなるだろう?って心配したけど、おやつとおもちゃと絵本をひととおり用意しておいたおかげで、たいしてぐずることもなく、新幹線でのひとときが過ごせた。

そして次の日、従妹の結婚式に出席し、せっかく実家にきたということで1週間のんびりして帰る予定。
…だったのに、帰る二日前の夜、娘は急に高熱を出した。
それも39.6度!
すぐに緊急外来に駆け込んで薬を出してもらったけど、緊急の場合は一日分しか出ず、次の日にまた実家にいるときかかりつけにしてた小児科に行ってきた。

娘の高熱は4日近く続いた。
坐薬を入れても38度までしか下がらず、『けいれん起こすかもしれない。どうしよう!?』と、怖くて夜も眠れない日々が続いた。
それでも救われたのは、娘は起きている日中は熱で苦しんでる様子もなく、機嫌がよく食欲もあったこと。
それでも夜はハァハァとちょっと苦しい息づかいで、なんとか熱が下がらないか、祈る日々だった。

そして4日目以降、娘はそれまで全然汗をかかなかったのに、はじめて汗をかいた。
それが回復の兆しだったみたいで、そこからは一気に汗をかきだし、熱もみるみるうちに下がっていった。

そして再度病院に行ってみると「熱は下がったけど、喉の炎症はまだひどい」とのこと。
どうやら【ヘルパンギーナ】という病気らしい。
喉の炎症のせいか、娘は夜中、ひどく咳き込み泣きながら起きる日々が数日続いた。
そして数日様子をみてたところ、夜中に咳き込むこともなくなり、ようやく旦那の待つ神奈川に帰ってくることができた。

それにしても娘が回復してくれて本当によかった!
こんなに長引いた病気ってはじめてだから、本当にヒヤヒヤしたし、怖かった~。

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